講師紹介

沼田宏(インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所 所長)

日ごろ何気なく使っている日本語も、改めて勉強してみると、「なぜ?」「なるほど!」にあふれた魅力的な奥の深い言葉です。自分で考えれば満足感も倍増します。さあ、一緒に言葉をめぐる旅に出てみませんか。

出版社勤務時代、日々の閉塞感から脱却するために海外へ出たいと考えたのが、日本語教師への入口でした。
青年海外協力隊で赴任したマレーシアでは、イスラム世界に浸かりながら中学生たちと格闘し、韓国では三星(現サムスン)の管理職クラスの社員にたっぷり揉まれました。国内ではインターカルト日本語学校の専任教師になって17年、世界中からやってきたさまざまな目的をもった幅広い年齢層の学習者を相手に、日々新たな経験を積んでいます。
教師養成にも携わり、日本語教師を目指す方々に向けて授業をしていますが、私自身も毎日が勉強だと感じています。知れば知るほど、学べば学ぶほど、日本語は本当に奥が深くて面白いなあと思います。

プロフィール

氏名
沼田宏
専門分野
日本語教育
所属
インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所
趣味
旅行。国内・海外を問わず、一人で気ままに旅するのが好きです。食事の時だけは相棒がいるといいなぁと思うこともありますが、基本的に自由が一番です。
趣味が高じて、一般旅行業務取扱主任者の資格も取りました。
資格
中学・高校の「国語科」の教員免許を持っています。「国語教育」と「日本語教育」、似て非なるものとよく言われますが、全く別のものなのでしょうか。両方の良さを互いに取り入れられたらいいと思っています。
URL
ブログ

経歴

大学卒業後出版社に勤務。ビジネスマン向け総合誌から科学雑誌まで、さまざまな雑誌・書籍の編修に携わる。
その頃、電車の中吊り広告でたまたま見かけた「青年海外協力隊」に興味を持ち、応募。マレーシアの中等教育機関に派遣され、イスラム世界に浸かりながら中学生たちと格闘した2年間が、日本語教師としてのデビュー。
帰国後、インターカルト日本語教員養成研究所の養成講座に入り、本格的に日本語教師になるための勉強を開始する。
韓国・三星(現・サムスン)人力開発院と契約、2年に渡り釜山の研修院にて日本語指導にあたる。有名企業の部課長クラスの社員が対象。一筋縄ではいかない個性派ぞろいの研修生たちに日本語の指導をする一方で、人生勉強をたっぷりさせてもらったのは大きな財産となっている。
1996年、インターカルト日本語学校の専任教師となり、その後、日本語教師養成にも関わるようになる。世界中から、さまざまな目的を持って来日した、さまざまな年代の人たちのクラスを担当することで、日々新たな経験を積んでいる。
2012年10月より現職。

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